清掃業務全般

ビル建築物の内部や外部の清掃から、美観や衛生面でのメンテナンス作業を行い、快適な環境作りをご提供しております。

  • 床清掃は、美観の維持だけではなく、ワックスなどの床材により床に傷や汚れがつきにくい状態を保ち、普段の日常清掃などの効率を良くします。
    通常、床面清掃時には表面の汚れやアルカリ洗剤を床面に塗布し、機械洗浄をした後に床材や環境に合わせた保護剤を塗布して作業を行います。
    弊社ではアルカリ洗浄後にそのまま保護剤を塗布するのではなく、必ず中和作業を行った後に保護剤を塗布いたします。
    中和作業の工程を取り入れる事で、保護剤の耐久力や光沢を引き上げ、よりクオリティーの高い品質を顧客様にご提供いたしております。

  • オフィスや店舗様の外観の美化維持においてガラス清掃のメンテナンスは欠かせません。
    雨による汚れや空気中の汚れのガラスへの蓄積は放置しておくと表面清掃だけでは除去できない状態にもなりかねません。
    日常的なケアは非常に大切ですが、高所のガラスなどお客様では清掃が難しい環境も多くございます。
    弊社では環境に応じた施工方法をお見積り時に適切な頻度と共にご提案させていただきます。
    また、蓄積した汚れに関しましてもガラスポリマー施工によりガラス表面を研磨させていただきガラス本来の美観を再生する施工も対応しております。

  • ロープやゴンドラなど特殊器具を用いて有資格者が高所清掃作業を行います。
    高所作業安全教育講習会受講、ゴンドラ講習、ブランコ作業安全教育講習会受講等しっかり教育を受けた清掃スタッフが、万全な対策を施したうえで作業を進めます。
    主に高層ビルのガラス清掃作業や、外壁清掃の際に足場設置が不可能な環境で行います。

  • 経年変化による汚れを除去し、当初の美観を回復します。
    定期清掃作業では、美観の継続的な維持を目的として建物の美観の維持だけではなく寿命を延ばします。
    建物の構造や材質に関して適切な施工方法や、適切な定期清掃の周期などをご提案させていただきます。

  • 雨や風にさらされる屋外の外壁、外部共用部や空調機器、設備機器には汚れが溜まりやすく、建物、設備の劣化を早め、不具合の原因となる可能性も考えられます。
    弊社ではマンションの建物構造に合わせたメンテナンスの方法や定期清掃の適切な頻度、施工方法などをご提案させていただきます。

  • 「ダクト清掃」とは、主に建物の給気、排気ダクト内を清掃する作業のことです。
    ダクト清掃を行うことにより、換気、給気に関する様々なトラブルを改善することが可能です。
    ダクトの清掃をする際、ダクト内に設置されている防火ダンパーや逆風防止弁が閉じていたり、ダクトそのものが換気扇からはずれていたりすることが原因で、気付かないトラブルが発生している事例がよく発生しています。
    またダクト内には、ホコリ、油などの汚れが放置しておくと蓄積し、主なダクト火災の要因になります。
    定期的、周期的な清掃や点検をすることで火災防止に繋がります。
    また、機器には寿命があります。
    定期的なダクト清掃を行なうことにより、ダクト・フード・換気扇機器の能力を最大限に引き出し、電気代の削減、機器の寿命を延ばすことが可能になります。
    ダクト内部・フード・換気扇を清掃することにより、短時間で清掃するだけでなく、点検も同時に行ない、ダクトに破損は無いか、フード・換気扇は正しく機能しているのか一つ一つチェックし、改善すべき項目をご提案致します。

  • エアコンにはカビ汚れや、ホコリや油汚れが時間経過と共に蓄積していきます。
    これにより、人体への悪影響や機器の劣化、電気代が上がるなどのデメリットが生じます。

    適切な周期での清掃作業により機器の寿命の延命、省エネ対策、何より綺麗な空気を吐き出すことで、日々の健康を保つ事に繋がります。
    弊社ではあらゆるメーカーのエアコンや型式にご対応させていただいております。

  • 貯水槽は、水道の水圧では賄えない高層階への供給や、断水時や災害時に貯留分の水を確保するために大切な設備です。
    屋外に設置している事が多く、年月の経過と共にサビや藻、沈殿物、虫の死骸などで汚染されてしまいます。
    また、排水管に日々流される生活排水に含まれる皮脂や油が蓄積され、つまりの原因となることがあります。
    弊社では、定期的なメンテナンスを行う事で清潔な環境の維持、機器の点検作業による機器の不良箇所の確認を行います。

  • 「灰汁洗い」とは木材の「汚れ落とし」のことであり、頑固な汚れを取り除く作業のことです。
    屋外で使用されている木材は雨や紫外線などで傷みやすいです。
    また屋内で使用されている木材も、経年によるタバコの煙や湿気、またはカビなどで汚れが蓄積されていきます。
    灰汁洗いとは屋外、屋内にかかわらず、木目本来の質感や美しさを残したまま汚れを取り除くことができる技法です。
    灰汁洗いには様々な種類、方法があり、シミの除去や紫外線による日焼け跡の除去、カビを落とす作業など、その汚れに適した薬品を使用して洗浄を行ないます。
    灰汁洗いを終えた木材は、新しい木と変わらぬ白さを取り戻すことができます。

  • 建築美装とは、新築の建物工事の際についたホコリや塵、接着剤、吹き付け汚れ、モルタル汚れ、無垢材の養生等による日焼け痕などの汚れを取り除く作業のことです。
    建築美装の作業では洗剤ではなく薬剤を使用する事が多く、多くの経験と熟練された技術と知識が求められます。
    弊社では、これまで多くの新築美装工事に携わってきた実績を元に、作業上での破損や傷、変色などの事故を発生させることなく、お客様の財産の美観を最大限に引き出します。
    マンション全体の大規模な美装工事や商業施設、戸建住宅の美装まで、全て弊社にお任せください。

  • 日常清掃とは建物の内部や周辺環境を景観維持や衛生面への配慮を目的に清掃する業務を指します。
    日常と名のついている通り、高い頻度でこまめに行うのが特徴です。
    清掃場所としては、通路やエントランスの床、トイレ、ゴミ回収場所などがあげられます。
    清掃道具も掃除機やほうき、ちりとり、ブラシ、タオルなど一般的なものを使用します。
    あくまで日常的な軽い清掃なので、刺激の弱い中性洗剤を使用します。
    そのため、こびりついた頑固な汚れは日常清掃だけでは除去しきれないでしょう。
    日常清掃にて取り除けない汚れは定期清掃にて清掃業者に依頼するのがオススメです。

  • 床面定期清掃とは、日常清掃で落としきれない汚れの除去を目的にした清掃業務です。
    材質にあわせたアルカリ性洗剤などを用い、ポリッシャーなどで機械洗浄を行います。
    また弊社では環境や材質への配慮としてアルカリイオン電解水での施工を推奨しております。

  • 厨房内の油除去、什器、壁など普段清掃に手が回らないような箇所までトータルで行っております。
    什器関係に蓄積された油汚れやサビ汚れの除去により機器の機能の改善、壁面や厨房内の衛生面の改善をご提供しております。
    厨房清掃に携わるあらゆるお悩みは弊社に一度ご相談ください。

  • 弊社の害虫駆除は主にゴキブリ、ハエ、白アリ、ねずみなどに対してご対応させていただいて おります。
    適切な方法や施工手法は建物の外部、内部の環境などをしっかりと調査した上で、ご提案さ せていただきます。
    また、改善させていただいた後の定期的な対応や健診により環境の維持を幅広いエリアで対 応しております。
    害虫問題のお悩みは是非当社にお任せください。

  • 一般的にゴミと呼ばれる廃棄物には、大きく分けて「産業廃棄物」と「一般廃棄物」の2種類があります。
    産業廃棄物とは、事業活動に伴って生じる廃棄物のうち、廃棄物処理法で定義された20種類の廃棄物のことです。
    代表的なものでは、石炭ガラや焼却炉の残灰などの「燃えがら」、鉱物性油や動植物性油などの「廃油」、鉄鋼または非鉄金属の破片や研磨くずなどの「金属クズ」などが挙げられます。
    また産業廃棄物の中でも、爆発性や毒性があり人々の生活に危険を及ぼすものについては「特別管理産業廃棄物」と呼ばれ、その扱いは特に注意しなければなりません。
    産業廃棄物には量に関する規定がないため、排出量がごく少量であったとしても産業廃棄物として認定されます。
    例えば個人事業者のように事業規模が小さく、排出する廃棄物が極めて微量であったとしても、産業廃棄物としてしっかりと対応・処理していかなければなりません。
    弊社ではマニュフェストの規定に従い適切な産業排気物に収集運搬を行い、指定業者により適切に処理を行います。

空調設備管理・工事

建物保守管理では、設備の状態を定期的に確認し、故障や事故、火災など万が一に備えた安全設備の正常作動の定期的な点検を行います。

  • オフィスや店舗など、さまざまな場所に設置されている業務エアコンをはじめとした空調設備の周期的な点検も弊社では行っております。
    機器の異常に対して適切なご説明、修理や取替えなどの工事を一貫して迅速に行うことが弊社では可能です。

  • 空調設備工事とは、給気・排気など、換気するための設備を取り付け、使えるようにする仕事です。
    家庭用のエアコン工事を例に挙げると、エアコン本体となる室内機を壁に設置し、さらに屋外に室外機を設置する工事のことです。
    また室内機と室外機を繋ぐための管の敷設や、エアコンを動かすための電気工事も含まれます。
    同じようなことを、ショッピングセンターやスーパー、病院や学校などでも実施します。
    ただ家庭用エアコンとは異なり、これらの施設は給排気の設備と空調本体、そして室外機の距離が離れています。
    そのため、それぞれを指定の場所に設置することと、それぞれの機器を繋ぐ配管工事、そして電気工事などが必要になってきます。
    これらの空調設備の設置では、機器を指定の場所に設置することよりも機器を繋ぐ配管工事が空調設備工事のメインとなります。
    空気を流すのか、ガスを流すのかによって使用する管は違います。
    さらに管の接続部分から空気やガスが漏れ出さないよう、確実に接続していく必要があります。
    また既設の空調機器のメンテナンスも空調設備工事に含まれます。
    空調機器は単純に空気を冷やしたり温めたりするのではなく、調湿や空気清浄機能なども持ち合わせます。
    これらが正常に動作するよう調整したり、機器の汚れを除去したりするのも空調設備工事となります。
    空調設備の些細なお困りごとの弊社に是非ご相談ください。

  • 換気機器は、空間における空気の入れ替えを目的とした設備です。
    この設備の主な構成は、給気設備と排気設備です。
    換気設備は、原則的に建物全てに設置することが「建築基準法」により義務化されています。
    弊社では、排気設備の新設、入れ替え工事を行った後の点検、換気設備の清掃までを一貫して行っております。

設備工事

ビル、施設、工場など、建物で利用する空調・換気・電気・水道などの設備を取付工事を行っております。

  • 電気設備工事は、建物の内部に電気を引き込み、分電盤からコンセントや照明などに電気を届けるのが主な工事内容です。
    たとえば、大型商業施設では高圧の電気を建物内に引き込み、各所で使用できる電圧に下げて配電しますが、その際に使用する受変電設備を設置する工事を担当します。
    また、電話やインターネット回線、インターフォンなどの通信設備の設置や増設などの工事も電気設備工事の業務範囲です。
    多くの場合、設置後の点検やメンテナンス、修理なども対応します。
    一般住宅はもちろん大型商業施設や各種店舗物件まで、電気設備を使用する建物には必ず電気設備工事が伴います。
    弊社では、大型商業施設、テナント、一般住宅など様々な建物に対して施工をさせていただきます。

  • 給排水設備は、一般住宅や施設へ水を供給する給水設備と、汚水などを排出する排水設備の総称です。
    水に関する設備という意味で、給排水設備と呼ばれることも多いですが、施工や申請手続きなどでは、給水設備と排水設備は分けて扱われています。
    給排水設備は、地域の上水道や下水道と接続されており、配水管を介して水の供給と排水が行われています。
    設備に不備があると、広い範囲で給水や排水に関する影響を及ぼす可能性があるため、随時点検や修繕工事を弊社では施工しております。

  • 電気設備の点検業務は、設備の状態を定期的に確認し、故障や事故を未然に防ぐ重要な役割を担っています。
    弊社では、電力量計や引込口配線に異常がないか、目視による屋外点検が行い異常箇所を適切にご報告し、工事までを一貫して行います。

  • 消防設備は、いつ火災が発生しても確実・正常に作動する状態でなければならず、日頃から適切な維持・管理が行われている必要があります。
    そのため、消防設備点検は、万が一のときに消防設備がその機能・パフォーマンスを十分に発揮できる状態にあるかどうかを確認するという意味合いがあります。
    消防設備の正常な作動を確認するために行うのが、消防設備点検となります。
    弊社では有資格者が専門の知識と機器を使用し、適切に周期的な点検をさせていただきます

建築工事

店舗建物の外装から内装まで、空間デザインも含めてご提案しております。新規店舗やリニューアルオープンなど、店舗設備工事の事はご相談ください。

  • 軽鉄工事とは、住宅や事務所や店舗などの建物の壁や天井などの骨組みをつくる工事です。
    軽天工事とも呼ばれています。
    一昔前までは、ほとんどの建物の骨組みには木材が使用されていました。
    しかし今では、一般住宅でも鉄製の材料を使用するケースが増えています。
    軽鉄工事では、その名の通りに軽量の鉄骨材を骨組みに用いています。
    木材よりも鉄骨を使用した方が火災にも強く、木材と比べて加工が容易なことから、工期の短縮を図ることも可能となっています。
    軽鉄工事に使用される鉄板は、厚み0.5mm程度と非常に薄く、天井材には最適となっています。
    店舗などでは、骨組みである鉄骨をそのままむき出しにする場合もありますが、内装工事の基礎となる軽鉄工事は、天井や壁の骨組みに石膏ボードとクロスを貼って仕上げます。

  • 一般住宅やマンション、店舗やオフィスなどの施工時に壁や天井の下地となる部分を作っていく工程のことを言います。
    軽天(軽量鉄骨下地)と呼ばれる軽い鉄でできた棒のような形をした素材を格子状に組んで固定していきます。
    その格子状に組んだ鉄骨に主に石膏素材で作られたボードを隙間なく貼り、パテで隙間を埋めていきます。
    難燃性に優れ、短納期で施工が可能なことが、結果として人件費抑制につながり大幅なコスト削減につながり、木造の家屋をのぞいてほとんどの建物の内装はこの工法が用いられています。

  • 内装クロス工事とは、天井や壁にクロスを貼って仕上げる工事のことをいいます。
    住宅や店舗の新築工事での新規の貼り付けから、リフォームなどによる貼り替えなどいろいろな場面で工事が行っております。
    内装クロス工事は、簡単な作業のように見えますが、丁寧な下地処理や貼り付けを行わなければ、仕上がりに大きく影響を与えます。
    そのため、弊社では細心の注意を払いながら作業の方を行い、経験値の高い職人が丁寧に作業を行っております。
    内装クロス工事は仕上げの工事であるため、工事終盤に行われる工事であり、作業中も床や造作材に傷をつけないように、注意しながらの作業が必要です。
    クロスの種類もさまざまなものがあり、種類によって貼り方の難易度も変わってきます。
    作業空間の温度や湿度も仕上がりに影響してくるため、作業を行う場所の環境にも気を配る必要があります。
    このようにさまざまな状況や事柄を気にして作業を行う必要があるため、経験と知識が必要になります。弊社では専門の職人が打ち合わせから携わり、お客様のご提案に合わせた空間をご提供いたします。

  • 塗装工事とは、工作物に塗料や塗材などを塗ったり、吹き付けたりする工事のことをいいます。
    主に、住宅やビルなどの外壁、内装塗装工事が代表的な例として挙げられます。

    建物の外壁や屋根などに塗装工事を行うことで、外観を美しくします。 また、紫外線や雨風などから守る役割も果たします。

  • 木製建具工事とは、木材で作った建具を取り付ける工事のことです。
    仕上げ工事の内のひとつであり、内装工事が終わった後に作業を行います。
    建具とは、部屋を仕切る戸や障子・襖・窓が該当し、木製の他に金属でつくられた建具もあります。
    戸建て住宅の多くは木製の建具が採用されており、木の温もりを生活に取り入れる事ができます。
    天井の高い場所に扉を取付けたり、ドアに自分の好きなデザインの窓を取り付ける時も高い技術が求められると同時に、お客様のご要望に沿った最適な提案力も求められます。
    弊社では、工事期間中、細やかな打ち合わせや確認を都度行い、工事後の仕上がりに対してお客様に安心して施工をお任せいただけるよう、工事完工まで専任の担当者が責任を持ってご対応させていただきます。

  • 左官工事とは建物の床や壁などを、コテを使って塗り仕上げる工法のことです。
    左官工事で使われる左官材料としては、自然素材である漆喰や珪藻土などが一般的でしたが、弊社ではモルタルやジョリパッド、モールテックスなどの人工素材も多く使用しております。
    左官工事は住宅の外壁や内壁の仕上げ工事というイメージがありますが、ビルやマンショなど規模の大きい現場では下地として左官工事が行われることが多いです。
    面積が大きい場合はコテだけではなく機械も併用して仕上げることもあります。
    左官工事は手仕事によるところが大きく、職人の技術がダイレクトに反映される工法でもあります。
    クロスや塗装にはない風合いや質感が出せる左官工事は是非弊社にお任せください。

  • 内装仕上げ工事とは、一般的に言われる内装工事と同義で、建築物の内部の仕上げを行う工事をまとめてさしています。
    内部とは具体的に、壁・床・天井・ドア・窓・塗装・手すり・収納などの工事です。
    また電気・ガス・水道・空調などの設備工事を含めて内装工事と言う場合もあります。
    建物の内装外装は勿論ですが、水回りの設備、電気設備、換気設備など弊社では建物すべてを一貫して仕上げさせていただけます。

  • 植栽工事とは、整地や樹木の植栽、庭園、緑地等を築造する工事のことです。
    また、道路や建物の屋上などの緑化や、植生を復元する工事も含まれます。